キリスト教

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教会の淘汰

お盆休みの出勤。いろいろあって、この時期に採点。 今、日本中の大学で個人情報管理が大変厳しいことになっているため、学生の書いた答案を自宅に持って帰ることができない。個人情報保護の観点から言えば、それはそのとおりであるし、 […]

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Libera me

高校生の頃、知り合いの先生にFaureのRequiemを教わった。なんとなくレンタルCD屋でそのCDを借りカセットテープにダビングして聴いていた。一回聴いただけで、その荘厳な作りに「フォーレってすげぇ」と鹿児島の田舎の高 […]

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メリークリスマス

クリスマスイブの本日ですが、今関わっている教育DX関係と絡めて(と僕の方で忖度して)国家資格情報セキュリティマネジメント試験をCBT受験してきました。午前・午後とも無事に合格しました。 元々高度情報技術者資格の上級システ […]

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クリスマスリース

やっぱり研究室に小さなリースを飾ることにしました。小さくてもプリントアウトと異なり重みが違うような気がします。 サンタクロースはいます。クリスマスは誰のところにもやってきます。宗教を超えていろんな形で。 主の平和。

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ヤバいぜ!聖書

明治学院で勤務する知人から教えてもらった書籍。 中高大のキリスト教学のテキストなのだが非常に丁寧な作り方で再度確認させられることが多い。アクティブラーニングを意識して作られているのも素直に感心する。考えてみれば確かに宗教 […]

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コロナ禍の四旬節

新たに学生が退学する事を知る。 何が理由かはもちろんわからない。だが、わたしたちの学校がその学生にとって魅力的なプログラムや様々な環境を提供できていないのだとしたら、または学生にとって魅力的なプログラムに見えなかったのだ […]

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今村カトリック教会訪問

明後日の試験を控えて、本日から福岡入り。 APUのデータベースの授業は、定宿のホテルから配信で行う。遠隔授業について前もってホテルに相談していたことと、ANAホテルのステータスがアップしていたこともあって、通常のチェック […]

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語られるべきことが語られないことについて

フレデリック・マルテル(吉田晴美訳)(2020)『ソドム バチカン教皇庁最大の秘密』河出書房新社をやっと読み終える。 自分はカトリックの信仰を持っていることを隠していないが、数年に一度主として信仰上の理由から「向かい合わ […]

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終の棲家

とうとう終の棲家を買うことにした。35年ローンなので、完済する80歳まであと35年は長生きして支払いをつづけなくてはならないかと思うと身震いするが、「この街で無理のしない範囲で生きて行ければよい」のだと、そう思えるように […]

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戦争のもたらす「理不尽」と向かい合う

この時期になると終戦関連の番組が多く放送される。特にNHKを中心に放映される作品には秀逸なものが多く、戦争を原体験としない自分に「戦争」というものが人類にとって(そして先の大戦が日本人にとって)どれだけ大きな問題をはらん […]

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ヨブのように

現在研究室では基本アームサスペンダーを装着しています。会う人会う人に質問されることが多くなったので、ちょっとプライベートな話題ですが書いておきます。 マラソンしたり、世界各地を飛び回ったり(なんていうが友人に比べたら可愛 […]

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Pomera Linux(Debian)と聖書リーダ

2017年7月現在、僕はこの原稿をキングジムのポメラにインストールしたDebianでEmacsというソフトを用いて書いている。 ポメラというのは、KINGJIMが販売するテキスト入力マシンで、文章入力に特化したマシンであ […]

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トランプ旋風の中で映画『沈黙』を観る−弱い者として生きる苦しみ

米トランプ大統領が、テロ対策の名目で中東・アフリカ7カ国からの入国を一時禁止したという嫌なニュースが届く。世界の終わりはこんな風にグズグズしながら、なさけなくやってくるのだろうか、と思った。 - このタイミングで、どうし […]

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クリスマスと山地民

今年もクリスマスを迎える。クリスチャンの自分としては、喜びを感じるのはもちろんなのだが、毎年少し哀しい気分になる。それが毎年のクリスマスの恒例行事となっていて、やはり今年も喜びと哀しみの入り交じった複雑な思いでクリスマス […]

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大きなタマネギの話

今年はチェンマイで自分の誕生日(5/20)を向かえた。 毎年自分の誕生日を向かえる度に、どちらかというと暗い気持ちになる。人生はしょんぼりと、早々に終わると思っていた自分には、長い44年間だった。そして誕生日の度に反省す […]

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信仰生活とコンピュータ

海外での信仰生活でコンピュータに大変お世話になっています。いくつかその点について書いてみました。兄弟姉妹のみなさんのお役に立てば幸いです。 【聖書の閲覧のためのコンピュータ】 まず、なんといってもコンピュータを使うメリッ […]

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タイのカトリック教会

タイ滞在者のために タイにやってきて、いろいろ困ったことがあるのですが、その中でも特に困ったのが教会のことです。週に一度のミサはもちろん、ゆるしの秘蹟、病者の塗油など、カトリック教徒としては「もしもの時」の心配もあるわけ […]

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というわけで、クリスマス・イブです

午前中は、ひたすら自宅の掃除をして過ごし、昼過ぎから得意のポテトコロッケと緑黄色野菜のサラダを作る。クリスマス・イブのミサの後は、たいていどの教会でも信者が持ち寄りでささやかなパーティーを行う。去年は満足なキッチンがなか […]

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ルカ16.1-3,16.10-13

日曜のミサのため某カトリック教会へ。このところ、ミサの最中に扱われる言葉のひとつひとつが実に身にしみ入る。 今日の共同祈願は、「人間の尊厳を傷つける社会の現実に目を向け、一人一人が不正と闘う勇気と行動力を持つことができる […]

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哀しみの表出

K師匠から書籍が届く。知り合いのH先生の出版されたエッセイ集で、中にK師匠のこともところどころでてくる。H先生とK師匠の関係は、もちろん僕とK師匠のような師弟関係とは違うわけで、その中にでてくるエピソードの一つ一つが「僕 […]

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