日々の徒然

日々の徒然
大阪最終日

学会が終わり、のんびりとすごすはず・・・が、地下鉄の階段を踏み外し、足がはれあがったためほとんど動けない。あたたた。・・・そんなわけで、うどんを食べに出た他は、ホテルの部屋で最終日のほとんどを過ごす。

続きを読む
日々の徒然
唖然

唖然。というのは、こういうときのことを言うのだろう。 一日中大学で資料をめくり、充実感のうちに帰宅し、メールチェックをする。ついでに、と思ってあまりしないネットサーフィンをしてみると、かの小泉総理の訪朝についての記事。・ […]

続きを読む
日々の徒然
早朝になると頭痛がする

早朝になると頭痛がする、という理由不明の体調不良から無事に復活し動き出す。 こういうことが起こるたびに自分の体調の悪さと、タイの気候に上手く適合できない自分を恨めしく思う。なんで、タイに来ているんだろう、なんでタイの研究 […]

続きを読む
フィールドノート
読書三昧の日々

自宅で読書三昧の日々を過ごす。新書・文庫の類、それも小説とか心理学関係の本。タイにきてから、この手の本をますます読むようになった。いろいろと気付かされるところが多く、自分の生い立ち、どうやって人間が育っていくのかがわかる […]

続きを読む
フィールドノート
一勝一敗

いろいろあって、自宅で療養中。ふと昼にパスタが食べたくなってUCCプラザに向かう。でてきた「トマトソース」のパスタは、砂糖たっぷりのぶっとんだ味・・・悪いときは何をやってもだめなようで、大失敗。 くやしい思いの中ぶらぶら […]

続きを読む
フィールドノート
研究者の頭数

風邪で寝込んでいたため、久しぶりの大学。研究室の机の配置が微妙に代わっていて、資料の在処がわからず苦労する。しかも、かつての鹿児島大学付属図書館並みに、通路にずらっ、と資料が散乱している有様で、なかなかお目当ての資料にた […]

続きを読む
フィールドノート
初アユタヤ

タイに1年も住んでやっとアユタヤに来れた。 アユタヤ市内の寺院は大変ダイナミックで、おもしろかった。1767年のビルマの進撃を受け、その寺院の大部分が破壊されていたが、それが逆に一種独特の美を生み出している。そういえば、 […]

続きを読む
フィールドノート
少数民族の障害者支援

BRJ最終日。今回の滞在はほとんど寝てばかりで、研究の進度は今ひとつ。ただ、それとは別に、ターク県に住むモン族の障害者のお世話をさせていただく。 前々回(4月上旬)にBRJに来たときに、足の病気のため入院が必要となった方 […]

続きを読む
フィールドノート
タイのモン族協会

タイのモン族協会を訪れる。現在のモン族が抱える問題について、若いスタッフと議論。モン族の外と内をめぐる、貧困問題ばかりでなくモン族内部の搾取構造の話について、得るところが多い。貧しいモン族が様々なNGOの手助けの結果「豊 […]

続きを読む
フィールドノート
NGOとネコ

新しいNGOを始めたA牧師のところにおじゃまする。Hさんとも大変元気の様子。コンピュータのソフトを作り直し、微力ながらこの動き出したばかりのNGOの活動のサポートに参加する。 この夜、子猫が寝室の前に侵入しているのを発見 […]

続きを読む
フィールドノート
モン族秘伝の薬草を使ったスープ

チェンマイのBRJで寝込む。医者の「3日寝ていれば直りますよ」との言葉どおりというか(「3日でなおらなかったら、また来てね」というのもうけたが)、BRJのおっかさんがつくる「モン族秘伝の薬草を使ったスープ」がよかったせい […]

続きを読む
フィールドノート
タイの免許証

念願だった「タイの免許証」をやっと受け取る。もうそりゃぁそりゃぁ、手続きの面倒臭いこと。今更ながら、役所というのはどこもうるさいものなのだと実感する。詳細はまたあらためてまとめるとして、ま、「ようやった」と自分で自分を褒 […]

続きを読む