研究ノート
日本国憲法とジェンダー
日本国憲法とジェンダーに関する講演が無事に終了。そして帰宅。 講演会は大変盛り上がった。今できる最高の講演になったとおもう。 それから、倒れるように1時間寝ていた。というか倒れていた。 自分の講演スタイルと体力とのバラン […]
『東南アジア逐次刊行物の現在』
執筆に関わっていた京都大学東南アジア研究所の『東南アジア逐次刊行物の現在』第2編が公開となりました。 タイの日本語フリーペーパーとモン族のフリーペーパーについて執筆しています。 ご高覧くださいませ。 *モン族のほうはこれ […]
イタイイタイ病をめぐるメディアのあれこれ
今関わっている「イタイイタイ病学研究会」の研究がやっと一段落ついた。 知りたいことは以下のこと。 - イタイイタイ病をマスコミはどう語ってきたのか。それをどうやって客観的に語るのか。 - イタイイタイ病について、フィール […]
黒部宇奈月フィールドワーク
富山の徴用工問題を研究するグループにご一緒させていただき、フィールドワーク。富山に来て一年もたっていないこともあり、学びの多い一日でした。 法学を学んだ方なら誰でも知っている宇奈月温泉、今は観光列車が走りますがダム建設に […]
イタイイタイ病研究会のこと
この土地に移住して半年が過ぎ、いくつかの研究会に顔を出すようになっている。 その中の一つの研究会がこの「イタイイタイ病研究会」で、水俣地域における「水俣学」のように、富山における「イタイイタイ病学」の立案のために日々多く […]
飼い猫に書籍取られて読書替え
大貫隆(2022)『ヨハネ福音書解釈の根本問題: ブルトマン学派とガダマーを読む』ヨベル、日曜の早朝03:00過ぎにやっと読了。 ヨハネ福音書の顕学によるヨハネ福音書の講義録なのだが、ガダマーの解釈学及びヨハネ福音書への […]
令和4年版『生徒指導提要』のテキスト分析
どれだけ需要があるかわからないのですが・・・ 昨年12月に『生徒指導提要』が12年ぶりに改定されました。小中高の先生以外には知られていない文章ですが、生徒の指導に関する国の方針がまとめられています。 教職希望の学生は、こ […]
ロバート・コンセダイン/ジョアナ・コンセダイン著『私たちの歴史を癒すということ』影書房
『週刊読書人2/10号』に当方が書いた書評が掲載されます。 ロバート・コンセダイン/ジョアナ・コンセダイン著『私たちの歴史を癒すということ』(吉井千周) 本書は、ニュージーランド史を先住民マオリの立場から再構築する試みで […]
『公共』の資料リンク
資料的なものとして、まずは文部科学省による令和4年度(テキストでは「平成34年」と表記)以降の科目に関する要領。『公共』はpp.79-84。 ・高等学校学習指導要領(平成30年告示) https://www.mext.g […]
『公共』科目について
2022年度から、これまでの『現代社会』に代わり、『公共』の科目が実施されます。『現代社会』という科目は、誤解を恐れずにいうと『倫理』『政治・経済』のダイジェスト版という感じで、大学進学を前提とする普通科高校の1年時、ま […]
『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』
久しぶりに日曜日を自宅でのんびり過ごす。昼からは積ん読だった書籍の処理。エルネスト・チェ・ゲバラ(棚橋加奈江訳)(1997)『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』現代企画室。オリジナルは1992年にキューバで発刊 […]
カトリーン・マルサル(高橋璃子訳)(2021)『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』河出書房新社(Katrine Marçal (2015)Who cooked Adam Smith's Dinner?)
カトリーン・マルサル(高橋璃子訳)(2021)『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』河出書房新社(Katrine Marçal (2015)Who cooked Adam Smith's Dinner?)読了。 二つ […]
株式会社油津応援団、宮崎県中小企業大賞受賞!
日南でまちづくりに尽力されている株式会社油津応援団さまが宮崎県の中小企業大賞を受賞されました。 都城工業高等専門学校からの推薦依頼があり、それに僕が応えて推薦させていただいたきました。とても嬉しく、素晴らしいニュースでし […]


















