研究ノート
「グローバルアジアズ」の未来像へ―ローカリティ、物質性、およびメディエーション新着!!
ショートノティスですいません。 名古屋大学TCS国際シンポジウム / TCS International Symposium 「グローバルアジアズ」の未来像へ―ローカリティ、物質性、およびメディエーション / Futur […]
江戸と令和の「粋と野暮」
イベントのご案内です。12月7日に名古屋市文化振興事業団青少年文化センターアートピアにて、以下のアートトークに出演します。オンラインでの参加もできますので、ご興味がございましたらご参加いただければ幸いです。僕自身はSNS […]
憲法ネット103編(2025)『混迷する憲法政治を超えて』有心堂
尊敬する清末愛砂先生から、このほど刊行されたご著書をご恵投いただきました。心より御礼申し上げます。今この書籍をご紹介できる媒体がないため、非力ではありますがFacebookと自分のWebサイトで紹介させてください。 まず […]
授業ノート「Albert Maysles」
明日の「ドキュメント論」の授業に向けて、レジュメをまとめている。いろいろな事情が重なり、今年は僕が担当することになったのだが、準備を通して、自分の中に散らばっていた断片的な知識がつながっていく感覚があって面白い。 「あの […]
北海道平和運動フォーラム日胆地域協議会主催「憲法学習会」
以下のスケジュールで講演いたします。お近くの方がいらっしゃいましたら、お声かけていただければ幸いです。-北海道平和運動フォーラム日胆地域協議会主催「憲法学習会」 日時 2025年10月11日(土) 14:00-16:00 […]
タイ語(諸外国語)の公文書をOCRでテキスト化して翻訳する
先の記事で、「タイ語の公文書をOCRでテキスト化して翻訳する」という作業を説明したのですが、意外に好評でさらにその後お二人の研究者の知人からその方法について尋ねられました。また昨日タイの大学で活躍する知人にスキャナが手元 […]
「9.18不戦を誓う日の集会」@鹿児島
以下の講演会で講師を務めさせていただきます。鹿児島での講演は、実に3年ぶりとなります。 今回は人権問題の研究者としてだけでなく、メディア研究者としてもお話しします。なかでも「柳条湖事件」の報道をめぐるメディアの役割につい […]
仏暦2568年 民族集団の生活様式の保護及び促進に関する法律少数民族の生活の保護および促進に関する法律案(試訳)
タイ現代政治の研究者として著名であるばかりでなく、日本国内の主要メディアにタイの有益な情報を多く提供している水上祐二先生からの情報提供で、「少数民族の生活の保護および促進に関する法律案」が下院を通過したと教えていただきま […]
アジアンドキュメンタリーズ映画祭2025『霧の中の子どもたち』
昨日(2025/08/03)、『アジアンドキュメンタリーズ映画祭2025』にて、ベトナムのドキュメンタリー映画『霧の中の子どもたち(Children of the Mist)』(2021年/監督:ハ・レ・ジエム)が上映さ […]
『週刊読書人』7月25日号
7月25日発行の『週刊読書人』巻頭特集「2025年上半期の収穫から――44人へのアンケート」に寄稿いたしました。 この特集は、文学・思想・社会・芸術など各分野で活躍されている44名が、2025年上半期に出会った印象深い書 […]
アジアンドキュメンタリーズ映画祭2025
このたび、「アジアンドキュメンタリーズ映画祭2025」にて、ドキュメンタリー映画『霧の中の子どもたち(Children of the Mist)』の上映後トークに登壇させていただくことになりました。映画評論家・ラッパーと […]
わかやま市民生協『セプテ 165号』掲載
今年3月の講演が活字になりました。 ご高覧ください<(_ _)> わかやま市民生協(2025)「おしえて吉井さん<私たちのくらしにかかわる憲法>憲法を守るのは」『セプテ 165号』p.10
この一ヶ月のことなど
新しい職場に移動して1ヵ月が過ぎました。 実際のところ、前職より忙しいのですが、大変やりがいのある仕事をさせていただいています、、、と、書くと前職がやりがいがなかったようで申し訳ないですが。加えて体調としては実は絶不調で […]
「富大きょうなる」動画完成
富山大学で最後に関わった仕事がオープンになりました。前職では、富山大学から教職を目指す学生のサポートをしておりました。 このムービーは一人でも多くの学生に教職の魅力を伝え、富山大学のサポート体制が整っているかを紹介した動 […]
現代日本での統一戦線(らしきもの)の可能性
石川捷治(2025)『統一戦線論 戦ドイツの歴史的経験から未来へ』晃洋書房、読了。 著者のおすすめ通り終章から読み進める。帯にある通り「なぜヒトラーを阻止できなかったのか。ドイツの歴史的経験を考察し、その、実相に迫ること […]

















