2004-04-25
熱は下がる、が仕事は山積み。メーリムでの仕事を終えて後、少しづつ片づける。荷造り、そして書類の作成に追われる一日。
2004-04-23
取材を兼ね、メーサイでビザの更新。こういうビザ延長の為のアウトゴーイングツアーにはタイにいる日本人の多くがお世話になっている。 いろいろと微妙な問題も抱えており、できることなら僕ももうこういう入国の仕方は避けたいと思いつ […]
2004-04-22
自宅療養とは名ばかりの仕事責めの日。論文を書いているわけでもないのに何でこんなにやらなきゃいけないことがあるのか、自分でもよくわからない。明日はメーサイ行きだし、もう泣きたい(T-T)。 昼過ぎに到着した郵便では海外にだ […]
2004-04-21
山から降りる。が、体調が絶不調。そのまま病院へ。入院を勧められるも、明日明後日とどうしても終えなくてはならない仕事があり、点滴をうってもらい自宅へ。やはり咽頭炎のようで、すでにこれで6度目。タイの季候にとことん僕はついて […]
2004-04-20
様々な問題のある僕の成長過程では、「旨い家庭料理」というのを知らずに育ってきた。・・・不幸だった、と思う。貧しかったからではない。食事が「おなかにためておくもの」という以上の意味を持たない家庭で育ったことが大きく影響を与 […]
2004-04-19
世の中には「こりゃいらんわ」という土産物がたくさんあり、タイでもその例に漏れず、多くの「これだけは買わんぞ」という土産物がある。でも、それを「気に入ると思って」買ってきてくれる人がなんと多いことか・・・。 その中でも今日 […]
2004-04-09
しばらく体調を崩しており、自宅で寝る毎日。喉と関節の痛みから察するに、またまた咽頭炎っぽい。あかんなぁ。身体がほとんど動かなくなった状態で、やっとのことで近くの病院へ。そのあとは自宅へと戻りゆっくりとすごす。今日は聖金曜 […]
2003-07-12
長い間更新が止まっていました。多くの方にご心配をかけてしまったことを改めてお詫びいたします。申し訳ありませんでした。 現状ですが、7/10に再手術を行い、左足の神経の一部を、破損してしまった右手小指、薬指に移植しました。 […]
2003-05-08
サムーン郡役所に向かい、資料を集める。HNJ村への帰路、登坂車線で車が横転。崖に面した道路で、あと半回転したら谷底へ真っ逆さまだった。後続車にたすけられ、救急車で病院へ。サムーン郡の緊急病院では対応が出来ず、そのままチェ […]
2003-04-22
入院3日目。グランツを仕上げてメールで送信。状況が状況だけに、今回はしかたないかな、と思う出来。しょうがないかな。そのあとは、ドラクエ三昧。無事にミルトラーズを倒す。そして、医者と交渉の末、めでたく退院。まだ胃のいたみは […]
2003-04-20
またまたまた・・・タイに来てから通算8度目の入院。今回はチェンマイラム病院。よほど、タイの気候に嫌われた様子。軽く「調子が悪いな」という感じで、チェンマイの日本語礼拝に参加して、その後に、病院に自分で車を運転して向かった […]
2003-04-17
ソンクラーンが終わり、やっと平常運転にもどったチェンマイ大学にお勉強のため移動。そののち某所にて、ヴェトナムとラオスのモン族を研究している研究者の方々と会談。まるで国際会議の様相。お二人とも、僕から見たら人生の大先輩にあ […]
2003-02-21
入院2日目。なぜか盲腸の疑いもあるということで、検査をとられる。痛みは未だに続き、おきあがりがきつい。結局盲腸は徒労だったようで、病名は腸炎に決定。点滴の種類がかわる。あまり、説明をしてくれない先生に当たったようで、大変 […]
2003-01-06
ひさしぶりの日本の冬がかなり体にこたえたため、帰国中のスケジュールのほとんどを消化できないままになっていることを改めて実感し愕然とする(T-T)。
2003-01-01
あけましておめでとうございます。あまりに寒いので、寝正月をきめこんでいます。NTT DoCoMoで昨年の2月に購入したプリペイド携帯も、「チャージしていないあんたが悪い」というDoCoMoのコメントにプチ切れしています。 […]
2002-12-21
タイで生活をするようになると、当初は驚愕したことだったのに、徐々にその感動が薄れ、日本に居たときは絶対にありえないことでも、普通に受け流していることに気付く。例えば、クゥィッティヤオという麺に、ナンプラー、唐辛子、唐辛子 […]
2002-12-19
帰宅して、コンピュータに向かう。一息入れて、コーヒーを飲もうと食器棚をみると、日本から先日持ってきてもらったばかりの明星チャルメラ醤油味にアリがたかっているのを見る。・・・ひさしぶりに食べ物のことで泣きそうになる。ああ、 […]
2002-12-04
久しぶりのチュラロンコン大学。大学で必要な書類を書いてもらい、チェンマイへの引っ越しの手続きをちゃくちゃくとこなす。しばらくは僕の机をキープしたまま、北へ行ってもよいとの許可をもらう。必要ない本はしばらくは、大学において […]
2002-09-28
K師匠から書籍が届く。知り合いのH先生の出版されたエッセイ集で、中にK師匠のこともところどころでてくる。H先生とK師匠の関係は、もちろん僕とK師匠のような師弟関係とは違うわけで、その中にでてくるエピソードの一つ一つが「僕 […]
2002-09-23
学会が終わり、のんびりとすごすはず・・・が、地下鉄の階段を踏み外し、足がはれあがったためほとんど動けない。あたたた。・・・そんなわけで、うどんを食べに出た他は、ホテルの部屋で最終日のほとんどを過ごす。