待降節

今週は、国連やBBCのレポートなどを読んですごしていました。
どうしようもない気持ちになり、短歌を詠んでは朝のコメダにて推敲を繰り返しています。発表機会も特にないので、ここで。
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配給の小麦求めて走る子を兵は撃ちたり「制圧」と呼び
病院に並び待ちたる人々を残し点滴は針枯れにけり
四肢のなき親を亡くせし幼子の動画に踊る「いいね」十万と
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喫茶店でクリスマスソングが流れる中、静かに怒っています。
自分の感情を表現するために、短歌に出会えていて良かったと思います。そうでないと浮かんでくる感情に言葉が追いつかず、心が壊れそうです。
主の平和。
追記・今年も吉井研究室のドアには、「配給の列に並ぶキリスト」を貼っています。


