秋の夜長

本日は、夜学の授業がないため、久しぶりに金曜日の夜に自宅でゆっくり。

今日、年下の同僚に2つのことを尋ねられる。

「なんで国立大学から移動したんですか?」
「なんでそんなに広報活動とか一生懸命されるんですか?」

かなり勝手な言い分だというのは100も承知で、しかも手前味噌にもほどがあるのですが、、、

「僕の授業は最高に面白いと思っており、ぜひうちの大学に入学して、僕の授業を聞いてほしいと思ってるからなんだと思います。だから、まだ見ぬ未来の自分の教え子を探すためになら広報活動も入試活動も頑張れる。そんな気持ちでいます。」

と、そう答えました。

前任の国立大学では、組織が大きすぎるため、授業、広報、入試、教育の全てに主体的に関わるということがはばかられましたが、この大学では、それら全てに関わることができ、それらの大学での教育活動において行ったことのフィードバックがすぐに返ってくるのがとても楽しく、やりがいがあります。

ちょうど、去年のこの時期に、現在の大学に移動が決まりました。仕事の多さに疲れることもありますが、毎日が楽しいです。
もっとも、自分の研究は停滞気味ですが。

そんなこんなの1年です。

主の平和。