研究ノート

日々の徒然
タイ研究者である、ということ

20日0:30発のANA便で、現地時間4:30にバンコクに到着。当初の計画では8時ぐらいまで空港で時間をつぶしてから移動する予定だったのだが、少々体調を崩していたこともあり、荷物だけでも預かってもらおうとチェックイン予定 […]

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日々の徒然
知財関係の勉強まとめ Windowsの音声教材をMacで使えるようにする

Macで知財の勉強をするにあたって、いろいろと教材を探してみました。 今後テキスト類は購入するにして、音声教材がWindowsを前提として作られているため、たとえばwmaファイルをmp3ファイルに変換してiTunes(M […]

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日々の徒然
蟹索庵制作方針

ネットサーフィンをしていると、たまに「すごく重たいページ」に出会ったりしてとてもいらいらします。そのほか、文字コードは合っているはずなのに、何度「再読み込み」アイコンをクリックしても文字化けがとまりません。ついついブラウ […]

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研究ノート
美味しいお好み焼きを家庭で作るコツ-情報処理技術の使い方とマック/クラウドに鞍替えした理由

毎年のように「マスターする料理」を決めて、飽きもせず週1~2ペースで作ってモノにしてきたわけですが、昨年度から課題としていた料理が「お好み焼き(広島風)」でした。 粉モノというと、我が家にパスタマシーンが登場してから麺類 […]

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日々の徒然
今年のこと

自宅で大掃除を終え、コーヒーを飲みつつ2009年を振り返る。 一言で言えば、仕事をたくさんした一年だった。 仕事といえば、今年はたくさん外に出て行く機会があった。SFCカードの話は前回したが2回の海外出張を含め50回以上 […]

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日々の徒然
SFCゲットだぜ!!だけど・・・

2週間ぶりに再び機上の人に。 昨晩は組合の忘年会ということもあり1時まで鯨飲・泥酔というパターンで、朝7:55という飛行機をチョイスしたことを少し反省しつつもなんとか空港に到着するが、体調は絶不調のまま。とにかく飛行機に […]

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研究ノート
夏の読書 燃える研究者

阿部謹也(2005)『阿部謹也自伝』新潮社 社会科学者なら誰でも知っている阿部謹也氏の自伝。給料日前であまりお金なかったのに、つい衝動買い。 ・・・だって、帯が格好いいんだもの。 恩師の言葉が、私の人生を決めたー。 「そ […]

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日々の徒然
たばこを吸わない人の「禁煙」ブック:説得の方法

アレン カー [Allen Carr]『 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる』ムックセレクト この本を読んで、禁煙に成功したという芸能人が多いらしい。僕が購入したときはオビが「今田耕司がこの本を読んでたばこをやめた」 […]

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日々の徒然
失踪という手段

吾妻ひでお(2005)『失踪日記』イースト・プレス 失踪日記の存在は以前誰かがレビューしていて、「これ読まなきゃ」と思っていたものの、 現在居住している地方都市では現物を手にとって入手不可能であったため、なかなか読む機会 […]

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研究ノート
村の貨幣

日曜日。ミサにも出かけず、ずっと走り回る。はじめに朝7時にアポイントを取っていた隣村の若いOBT委員のところでインタビュー。そのあと20キロメートル離れた村までバイクを走らせ、長ネギとジャガイモ畑をカメラにおさめる。その […]

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研究ノート
資料整理

ただただ、村の部屋でのんびり過ごす。前日のインタノン行きが身体に耐えられなかったこともあり、部屋で資料整理。と思ったがこんな時に限って停電。幸いに、乾電池で使える機械を持ってきていたからいいものの(I先生、返す返すもあり […]

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フィールドノート
フィールドで生活する

研究者がフィールドにはいるとき、どれだけの研究者がフィールドを愛せるのだろう、とそんなことを考えた。 村の人々が嫌いなわけではもちろんないし、彼らがいろいろな問題を抱えながらも生きる力に満ちあふれていて、とても羨ましいと […]

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研究ノート
『KEIO SFC JOURNAL Vol.3 環境からの思考』

ソンクラーン中日。そして今日はタイの正月。いたるところで「サワッディー ピー マイ」(あけましておめでとう)の声。そして・、、、水。でも僕はというと、ひたすら原稿書いて、唯一の外出は郵便局に書類を持って行っただけ。ああ、 […]

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研究ノート
ハンドヘルドの日々

破損したWindows CEに代わり、使い始めたモバイルギアMK-32(DOSモバ)の設定が何とか終わる。このHPも実はDOSモバで作製してみた。これで無事にフィールドワークに持って行くことができる。返す返すもI先生あり […]

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フィールドノート
名優の他界とか

自宅で寝つつも、いろいろと作業をしているとノックの音が。H村の村長さんとS郡の書記さんがてにいっぱいの果物を持ってやってきてくださった。ああ、まるで裸の大将みたいに、人からおにぎりをもらって生きているのだなぁと思った。・ […]

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フィールドノート
咽頭炎

しばらく体調を崩しており、自宅で寝る毎日。喉と関節の痛みから察するに、またまた咽頭炎っぽい。あかんなぁ。身体がほとんど動かなくなった状態で、やっとのことで近くの病院へ。そのあとは自宅へと戻りゆっくりとすごす。今日は聖金曜 […]

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フィールドノート
ひさしぶりでした

長らく日本に一時帰国しており、やっとのことでチェンマイに戻る。作業用のコンピュータをチェンマイにおいてきたことから、長らく作業がストップしていたため、帰ってくると膨大な量のメールを処理することに。多くの方にご心配をおかけ […]

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フィールドノート
村の教会

HNJに移動。早朝7時過ぎには自宅を出て、昨日購入できなかった医薬品と水を買い込んでHNJ村へ向かう。 学校の先生達途中、カレン族の村にあるカトリック教会に立ち寄る。「聖パウロ教会」と名付けられたその教会では、フランス人 […]

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フィールドノート
ソンクラーン後

ソンクラーンが終わり、やっと平常運転にもどったチェンマイ大学にお勉強のため移動。そののち某所にて、ヴェトナムとラオスのモン族を研究している研究者の方々と会談。まるで国際会議の様相。お二人とも、僕から見たら人生の大先輩にあ […]

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フィールドノート
ソンクラーンの日々

ひさしぶりに開いたインターネット屋さんに向かい、たまっていたメールへのリプライと、Web上のニュースを読む。ひさびさに4時間のWeb閲覧。ふぅ。さすがにしんどい。 現在チェンマイはソンクラーン(水掛祭り)一色。何が怖いっ […]

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