日々の徒然
「跡」の国薩摩

夕方前に無事に退院して帰宅。いそぎ引っ越しの準備を進める。 深夜 有る程度荷造りが終わり、一段落ついたところでチャットにはいったところ鹿児島新報廃刊のニュースがとどく。朝日新聞の記事の他、鹿児島新報のWebサイトでも詳細 […]

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日々の徒然
NtsiabZooとしての初めての朝

NtsiabZooとしての初めての朝。だが、実は体調を思いっきり崩してしまい、急遽下山。そしてチェンマイ・ラム病院へ、もう10回目になる入院。すっかり顔なじみになった病棟の看護婦さんと再会。「また来たの?」、、、ええ、返 […]

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日々の徒然
モンの名前をもらう

H村で儀式。今回モンの名前を改めてもらうことになった。Xeemsuv(センス)という今までの名前は、「心」と「温かい」を意味する名前で、これはこれで良い名前だと思って大切に思っていたのだが、村長さんからの電話で村を去る前 […]

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日々の徒然
チャオファー(空の民)の村

S郡へとバスで2時間半かけて移動。フィールドワーク先のH村へ移動するにあたって、今までお世話になっていた郡長さんに挨拶。それからさらに1時間半かけて村の入り口となる麓の村に到着。ここからH村までは10キロ。20キロのリュ […]

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日々の徒然
留学生活の終わりの目処

4月の終わり。タイに来てから、早2年と9ヶ月。残すところあと3ヶ月のリミット。バンコクへ移動するために引っ越しの準備を行っているが、やっと終わりの目処が見えてきた。さらに荷物を15個作る。 途中知り合いのNGOの方が荷物 […]

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日々の徒然
感謝

続けて大掃除と原稿書きに費やした一日。日本に送ることのできないもののうち、引取先がきまったものをお渡しする。慣れ親しんだ本棚も椅子も今日まで。感謝感謝。 夕食は慶應からやってきた指導教官ご夫妻と、タイの友人Kさん一家、そ […]

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日々の徒然
1トンK

日本に送る荷物の一部をチェンマイから船便で送る。実に150キログラムで、トータル2万バーツ(約6万円)を超える。まだ「一部」で、あとさらに150キロ以上は確実にある・・・泣きたい気持ちを抑えつつ、郵便局で支払う。 鹿児島 […]

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日々の徒然
雲南料理

朝、知り合いの社長さんからお電話。お食事のお誘いをうける。雲南料理を初めて食べる。タイに来てから、こんな料理屋に来たことがなかった。舌鼓をうちつつ、ひさしぶりにお酒を飲む。

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日々の徒然
メーリム

熱は下がる、が仕事は山積み。メーリムでの仕事を終えて後、少しづつ片づける。荷造り、そして書類の作成に追われる一日。

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日々の徒然
ビザ更新

取材を兼ね、メーサイでビザの更新。こういうビザ延長の為のアウトゴーイングツアーにはタイにいる日本人の多くがお世話になっている。 いろいろと微妙な問題も抱えており、できることなら僕ももうこういう入国の仕方は避けたいと思いつ […]

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日々の徒然
遠く故郷を思わざる

自宅療養とは名ばかりの仕事責めの日。論文を書いているわけでもないのに何でこんなにやらなきゃいけないことがあるのか、自分でもよくわからない。明日はメーサイ行きだし、もう泣きたい(T-T)。 昼過ぎに到着した郵便では海外にだ […]

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日々の徒然
下山

山から降りる。が、体調が絶不調。そのまま病院へ。入院を勧められるも、明日明後日とどうしても終えなくてはならない仕事があり、点滴をうってもらい自宅へ。やはり咽頭炎のようで、すでにこれで6度目。タイの季候にとことん僕はついて […]

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日々の徒然
旨い家庭料理

様々な問題のある僕の成長過程では、「旨い家庭料理」というのを知らずに育ってきた。・・・不幸だった、と思う。貧しかったからではない。食事が「おなかにためておくもの」という以上の意味を持たない家庭で育ったことが大きく影響を与 […]

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日々の徒然
お土産の山

世の中には「こりゃいらんわ」という土産物がたくさんあり、タイでもその例に漏れず、多くの「これだけは買わんぞ」という土産物がある。でも、それを「気に入ると思って」買ってきてくれる人がなんと多いことか・・・。 その中でも今日 […]

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研究ノート
村の貨幣

日曜日。ミサにも出かけず、ずっと走り回る。はじめに朝7時にアポイントを取っていた隣村の若いOBT委員のところでインタビュー。そのあと20キロメートル離れた村までバイクを走らせ、長ネギとジャガイモ畑をカメラにおさめる。その […]

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研究ノート
資料整理

ただただ、村の部屋でのんびり過ごす。前日のインタノン行きが身体に耐えられなかったこともあり、部屋で資料整理。と思ったがこんな時に限って停電。幸いに、乾電池で使える機械を持ってきていたからいいものの(I先生、返す返すもあり […]

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フィールドノート
ドイ・インタノン

久しぶりのH村で迎える朝。村長の息子に起こされる。今から近くの(といっても片道2時間半)ドイ・インタノン(インタノン山)に家族で行くので一緒に行こう、とのお誘いだった。 インタノン山はタイの最高峰で、標高2,670メート […]

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フィールドノート
フィールドで生活する

研究者がフィールドにはいるとき、どれだけの研究者がフィールドを愛せるのだろう、とそんなことを考えた。 村の人々が嫌いなわけではもちろんないし、彼らがいろいろな問題を抱えながらも生きる力に満ちあふれていて、とても羨ましいと […]

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研究ノート
『KEIO SFC JOURNAL Vol.3 環境からの思考』

ソンクラーン中日。そして今日はタイの正月。いたるところで「サワッディー ピー マイ」(あけましておめでとう)の声。そして・、、、水。でも僕はというと、ひたすら原稿書いて、唯一の外出は郵便局に書類を持って行っただけ。ああ、 […]

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フィールドノート
ソンクラーン

ソンクラーンのまっただ中ではあるが、今日はずっと自宅。なんていったって、4月のこの時期は大学院生にとっては地獄の期間。各種グランツ、奨学金、各種届け、ああ、日本育英会もあったっけ・・・。と書類作成に大忙しの季節。ここタイ […]

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