着慣れたシャツのような緩やかな時間

ちょいとしたバカンス。昼間からちょっとだけお酒を飲んで、ちょっとだけ雨あがりの路地をゆっくり歩く。我が家にはなかった花瓶を買い求め、いただいたバラの花を花瓶に挿す。そうして過ぎていく時間も悪くはない。着慣れたシャツのような緩やかな時間、まぁ、そういう一週間。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

関連記事

Latest Article

  1. 2022.07.29

    POMERA DM250
  2. 2022.07.18

    今川焼き再び
PAGE TOP