出身地での講演

8/11の福岡出張を終え、8/12は高校まで生活していた鹿児島県姶良市で講演会。
これまで九州のあちこちで講演を続けてきたのだが、出身地で講演をするのは初めてのこと。「イエスですら育ったナザレで受け入れられなかった」というルカ福音書の下りを思い出しながら会場入り。
会場では恩師ご夫妻に同級生、先輩、友人・知人そして母親まで参加。また昔居住していた地域の方が「池島(地名)の吉井君がやってくるというので観に来た」と来場。少々ハードルが高い雰囲気の中での開催。まして母親には初めて自分の講演を聞いてもらうことになった。
幸いなことに、講演そのものは大変好評のうちに終了。50歳にして天命を知るというが、「なんとなく」自分の生き方が形になったのをお世話になった方々に見せられたのは良かったと思う。

来月は福岡と鹿児島でそれぞれ講演。もうそろそろ自分の研究成果を世の中に還元していくことに意識的にならなくては。

主の平和。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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