あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は

・富山大学への赴任

・新しい住居の購入

と、人生の一大イベントが2つも続きました。

10月に赴任した富山では、赴任早々に体調を崩し復活までに多くの時間を費やしてしまいました。

12月初の大雪を体験する中、新居へと引っ越しました。初日は嬉しくて白い雪を踏みしめて写真撮影などをしました。・・・いえ1日目で腹一杯になりましたが・・・。

ただ遠く富山を臨む立山が白く染まる様はとても美しく、宮崎とは異なる風景に心打たれました。日本にはまだまだ美しい風景があるのだなぁ、と思いながらの引っ越しでした。

そして、今度の住まいは現在所属する吹奏楽団の練習会場から徒歩3分エリアとなりました。自宅でもプラクティスミュートを付けて演奏できる環境ができたのですが、何よりも素晴らしいプレイヤーのみなさんと切磋琢磨できる環境が自宅近くでもできたことは本当に素晴らしいことでした。

ところが・・・「うまい話で終わらない」のが僕の人生で、やはり「トホホ神」と二人三脚でこの土地でも生きています。

新しく購入した自宅は、入居日になって給湯器が全くつかえないことが判明。ウクライナをめぐる時代的な状況、中国をめぐるあれこれもあり、給湯器もメーカーさんに在庫がなかったとのこと。取り寄せて設置してもらうまでに1週間。そのため、食器洗いにお湯が使えないことはもとより、入浴すらできないという極寒の状態から新居での生活がスタートしました。

食器洗いはともかく、入浴だけでもなんとかしなくてはと困りに困って、隣に隣接する同じデベロッパーの運営するホテルに事情を説明し、ホテル内の温泉を有料で使わせていただけないかと相談しました。なんと不動産会社も知らないところで、今回移動したマンションの所有者は無条件に温泉施設が利用できることが判明しました。これは重要事項説明書(不動産売買に必須のあらゆる条件を記載しなくてはならない書類)にも記載していないことでした。これ、怒っても良い内容なんですが、、、いやはや、生きているといろんなことがあります。

ともあれ、湯にほとびながら、寒さに震えつつも温泉を使い放題という環境で冬の富山の生活も始まりました。

研究面では、年末から新年にかけていくつかの原稿依頼と講演依頼を頂きました。それなりに自分の研究生活を新たに始める事ができそうです。

引っ越しした当初は体調不良も重なり、都城と親しい方々と離れたことに心が折れそうな時もありました。遠く離れた友人に加え、この土地での新たな友人のおかげで今年も生きることができそうです。

皆様もどうぞ素晴らしい一年をお過ごしください。

主の平和。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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