震災の後で

今年もまた一つ年齢を重ねてしまいました。

毎年誕生日を迎えるたびに「こんなに長く生きていてよいのだろうか」と思うのです。

30歳ぐらいで死ぬのではないかとずっと思っていたので、それ以降の人生についてはずっと惰性で生きているような気がしていました。

ただそれでも仮に60歳ぐらいまで生きるのならば

はじめの20年間は自我の確立のために

次の20年間は家族のために

さいごの20年間は社会のために

それぞれ自分を使いたいと思っていました。

そして仮に僕に残りの人生が20年ぐらい残されているのであれば、今年の1年は来年からの「最後の20年」のために社会にどういう形で貢献していくか、考えるための一年にしたいと思っています。

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