秀逸なタイ語教材

昨日のタイ語勉強の情報交換会にて一方的に情報を頂いてしまったので、こちらからも情報提供。
現在メインで使っているタイ語の教材は”New Testament Thai-English”(新約聖書タイ−英語)です。僕がカトリックだというのもあるのですが、
1 日本語のストーリーがだいたい頭に入っている
2 日本語とタイ語の併記よりも、文法構造的にはタイ語ー英語の併記の方が単語の整合性が高い
3 おまけに聖書の勉強になる
というところが気に入って使っています。
しかしながら、その一方で日常会話でのタイ語では登場しない単語などが出てきます。たとえば聖書の人名や民族名・土地名など。このあたりのデメリットを踏まえた上で利用する分にはすばらしい教材です。
アサンプション教会、またはルアンムルディ教会にて、150バーツで販売しています。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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