無題

引っ越しの荷物を受け取りにファランポーン駅に向かう。チェンマイーバンコク間の荷物の移動が350キロだったのだが、それがたったの1,000バーツで移動できた。

荷物をなんとか部屋に搬入し一段落。充実感いっぱいであったが、その夜に高校時代からの友人の訃報が届く。祖父のときもだが、こういうときにタイからだと最後の挨拶もできない。引越祝いのつもりで飲むはずだった酒をゆっくりと2つのグラスについで飲む。また会わん。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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