富山なう。

今日は大変お世話になった同僚のM先生の7回忌でした。大変尊敬できる先輩であり、兄のようでもあり、人生の師でもありました。

彼が生きていれば、僕は前任校を辞めなかったような気もするし、また生きていらっしゃったら今回の選択を真っ先に喜んでもらえたような気もしています。

時の過ぎゆく様はあまりにも早く、自分がもう50歳になり、こうして富山で年を越そうとしていることが不思議です。

今、ありがたいことに前任校より大変豊かな環境で毎日を過ごしています。温泉にも入り放題ですし、トロンボーンも毎日のように演奏しています。そして何より、自分の研究と毎日向かい会えています。QOLは間違いなく向上しています。

日々の生活は大変充実しています。ですが、それに流されてもいけないと思っています。あの組織の中で不正を不正と言える眼を自分が最後まで持てたことを感謝したいと思います。

またどこかでM先生にお会いしたとき、恥ずかしくない生き方を自分ができているか、時々振り返りたいと思います。

主の平和。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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