勉強会とその後のオチ

昨晩京都大学東南アジア研究所バンコク事務所にて開催された研究会は、とても充実しました。自分のツメの甘さを再確認させられたことも含めて、今後の研究の立て直しを考えるよい機会となりました。(写真は京大の外山さんに撮影していただいたものです)
何よりも、今の職場と僕の置かれている環境では、昨晩のような自分が好きでたまらない研究の話をする機会はなく、ずっと心に秘めていたものでした。もちろん今扱っている研究も思い入れがあるのですが、自分がどうして研究者になろうと思ったのか、その原点の研究テーマでした。ただし、どこにも発表する機会がなく、そればかりが残念でした。
清水先生、外山さんをはじめ今回機会を与えていただいたことにひたすら感謝です。ご参加いただいた方々からコメントを多く頂きとても有り難かったです。

さて、これだけで終われば大変「よいお話」なのですが・・・・
研究会のあと、しみじみとこれまでの研究生活を考えながらゆっくりと自宅に戻っていました。が、自宅近くのコンビニ前で足をとられてすってんころりん。
タイの道路事情をご存じの方はおわかりの通り、歩行者用の通路が整備されていないことが多く、段差がひどくたいへん歩きにくい箇所がいたるところに存在します。歩き慣れた道だったのですが、暗い夜道で、飛び出したブロックに気付かず、ひっかけてしまったようです。
これまでにない痛みで、20分ぐらい動けず、それでもなんとか自宅に帰り着き妻にアイシングをしてもらいながら一晩を過ごしました。で、今朝になっても痛みが引かなかったのでバムルンラート病院にまたまたお世話になりました。X線やらなにやらの診断をしていただいた結果、剥離骨折と診断されました。ギブスで固定され、松葉杖を支給されこれから最低でも2週間は生活することになりました。
まさかこんなに早く再びバムルンラート病院に通うようになるとも、まさかこんなに早く海外保険のお世話になるとも思っておりませんでした。今週は研究関係でいろいろと忙しい案件がつまっているのですが、皆様にご迷惑をおかけすることになりそうです。

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