初出勤

無事に初出勤が終わりました。
初めて伺う泰日工業大学は、バンコク都心から若干離れており、現在居住するSukhumvitからは若干アクセスに問題があるのですが、妻の体調などを考えてしばらくは遠い道のりを通うことになりそうです。
ファーストインプレッションとしては、「高専よりも設備が整っている」ということで、スタッフの方々も恵まれいていると感じました。いえ、もちろん僕に気を遣って初日ということもあって優しく接してくれているのだとは思います。ですが、日本語が堪能な先生方も多く、学長・学部長とも日本語で日本の特許政策について小一時間ほど議論をしました。その語学力ひたすら驚きです。
また、ありがたいことに本日は学部長のRuttikorn先生のお心遣いで、妻と一緒に登校し、食事を一緒にいただきました。僕よりも妻の方がこの大学で僕が1年間働くことに安堵した様子でした。
初耳だったこととして、泰日工業大学に外国人研究者としてやってくるのは、僕が第一号になるとのことでした。いろいろとこれから整備しなくてはならないことも多いそうで例えば僕の肩書きも複数のレターでVisiting Professor(客員教授)とVisiting Researcher(客員研究員)と二つ混じっていました。本日心配になって、正式な肩書きを尋ねてみたところ「どちらでもいいですよ」とのこと。そんなわけで、日本語に直したときの響きからVisiting Professorと肩書きを名乗ることになりました。

これから1年間過ごすで、とても充実した日々が過ごせそうです。
明日からは毎日通います!

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