メールアドレスの変更

就職が決まり、働く部署が決まった。正式な通知をいただいたこともあり、お世話になった方々にメールを書く。新しい職場でのポジション、就職して変わるメールアドレス、ホームページのアドレスの変更などを告げる。

今まで使っていたSo-netのメールアドレスもできることなら残したかったのだが、ひっきりなしにスパムメールがくるようになり、フィルターでも押さえきれなくなった。メインに使っていたメールアドレスのほか、4つぐらい使い分けていたのだが、HPの管理者として公開していたSo-netのアドレスを嫌がらせサイトに登録したやつがいたらしい。今週号の週刊アスキーのエッセイを読み、自分もまたこの被害にあっていたことに初めて気がつく。ホームページにメルアドを公開するのも考えもので、ホームページを通じて懐かしい友人たちからメッセージをもらうようになったりしたけれど、その分のリスクも大きすぎた。

日常生活のコミュニケーションの中でメールを中心としたやりとりがつづくと、住所・電話番号を知らないことも多い。もし住所・電話番号を知らない友人たちがメルアドを変えてしまったら、または実際の生活でコンタクトをとる必要が生まれたらどうすればいいのだろう。メールアドレスを「捨てる」に当たって多くのことを考えさせられる。

# ちなみにこのブログを読んでいて「メールアドレス変更の通知が来ていない」という知人の方、恐れ入りますがご存じのSo-netのアドレスにメールください。2月いっぱいまでは使えますが、その後は使えなくなります。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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