トロンボーンケース新調

我が家に新しい仲間がやってきた。YAMAHAのXenoバストロンボーン・・・いえ、実はこれはケースだけで、中身は今まで使っていたK&Hのバストロンボーンが鎮座。

YAMAHAは楽器もとても素晴らしいのだが、それに勝るとも劣らないのが楽器ケース。僕が中学生の頃、今はなき『バンド・ピープル』誌で、山田先生や近藤先生がヤマハのカレッジモデルの灰色のケースを改造して、CONNやBachを収納していたのを見た。それをずっと試したいと思っていた。何よりK&Hのケースはホールド感がいまいちで、リュックで背負うと背中でぐらぐらとケース内で浮いているのが解るほど。

そんなわけでしばらくはソフトケースを使っており、平行してホールド感のあるインラインバストロンボーン用のXenoケースを探していたのだが、先日やっとヤフオクで落札。

仕事のイライラ解消を兼ね、発泡スチロールをカットし終えようやく完成。これで飛行機に載せても心配はあまりしなくてよい(ハズ)。

もう6年前になるが、タイの子どもたちと「また来るね」と約束した演奏訪問を早く実現したい。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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