チェンマイに移動する

モン族の村に移動するための準備。各種薬を購入し、体温計なども購入。チェンマイ市内でもこれらのものは当然入手可能なのだが、とにかく、今できることをやっておこうと、がんばってみる。また、知り合いの薦めで「虫下し」という、もはや日本ではほとんどお目にかからない薬も購入。

その購入がてら、足繁く通っていた、豚モツ煮込み屋台で、遅い朝食兼昼食。食堂の女性に「おまえいったい、どこに行っていたんだ」とたいへん怒られる。でも、運ばれてきた器には、いつもの1.5倍ほどの具が入っていて、とても喜んでくれたのがわかった。そして、これからチェンマイの方に生活の拠点が移ることを告げると、とにかく、帰ってきたら必ず寄るようにと言われる。ひさしぶりのモツ煮込みは、いつもの懐かしい味がした。

コーヒーメーカーがあり、クーラーがあり、コンピュータを5台も使い回す生活、そしてなによりも、タイ語がさっぱりわからない時代からすんでいたこの界隈ともしばらくお別れなんだなぁ、と思いつつ荷造り作業を進める。

都城工業高等専門学校准教授(法学)

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