キャリコン1級

本日は久しぶりに四ツ谷のイグナチオ教会でミサにあずかりました。

新方式のミサの言葉(11月末から文言が変わった)はまだまだ自分の身にしっくりこないのですが、自身の血となり肉となるように向かいたいと思います。

世界も日本もいろんなことがありましたが、みなさまどうか心穏やかに過ごせますように。

そして水道橋の大学へ移動してキャリコン1級の試験終了。

東京会場(日大法学部)は初めてで、机のサイズが福岡会場よりも狭くて物理的に書きにくかったです。

肝心の試験内容ですが、少し易しかったように思いました。・・・とはいうものの採点結果が出てこないとなんともいえないわけですが。

去年のように海外からの留学生のキャリア支援というある種極めて特殊な問題ではありませんでした。また、選択問題も3の教育は過去問の範疇でした。

実務を離れてしまったので、熟練レベルではなく、指導者として受験できるのは今年までだと思います。

終了後に同じくサバイバーの仲の良い先生と乾杯。あの場所からお互い研究者として生き残れたことに2人して祝杯。同じ志を持った年の離れた友人達からいつも多くの刺激をもらっています。

多謝。

富山大学学術研究部教育研究推進系准教授

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